奈良大学文学部では、2000年度から
世界遺産コースというカリキュラムを開設しています。
史跡見学会
史学科では、世界遺産コース開設以来、毎年現地見学会を実施してきました。第1回は、京都の宇治の平等院や宇治上神社などを訪問しました。2008年度春には寺崎先生の案内により奈良の飛鳥方面を散策し、最後に訪れた万葉文化館では本学の院生の吉原君の説明を聞きました。
2009年度冬には第1回目に古都京都の世界文化遺産である金閣寺や銀閣寺、龍安寺、そして相国寺を見学しました。第2回目には京都国立博物館で開催中のハプスブルク展と三十三間堂と智積院を見学しました。
2011年度からは「史跡見学会」に模様替えしました。第1回目の見学会は5月29日(日)、あいにくの雨と風にもかかわらず、下坂・足立両先生の引率により、30名以上の有志が参加し、円成寺・柳生の里・岩船寺・浄瑠璃寺を見学しました。秋にももう一度見学会を企画する予定です。
2011年度第2回史跡見学会
2011年度の第2回史跡見学会は11月27日(日)、穏やかな天候に恵まれたなかで、下坂・寺崎・森田の3先生の引率により、30名弱の有志が参加し、天理参考館の「中華世界の民間版画」展を見学したり、石上神宮などを訪れました。写真は崇神天皇陵を行く参加者たちです。

2011年度第3回史跡見学会
2011年度の第3回史跡見学会は1月9日(祝)、成人の日に当たる9日に、下坂・森田・小林・木下の4先生の引率により、20名弱の有志が参加し、平等院をはじめとして、宇治方面を見学しました。来年度も有意義な見学会を企画していきますので、ふるってご参加ください。




世界遺産コースの卒論テーマ


