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総合社会学科からのお知らせ

2021/08/06

授業風景

領内ゼミの夏期特別補講が行われました。

 領内修教授のゼミに所属する3年生と4年生合同の夏期特別補講が行われました。

 領内ゼミでは、毎年夏期休暇に3・4年次の合同ゼミ合宿を実施し、経営学のみにとらわれない様々な分野を学びます。そして、ゼミ生同志が親しく意見交換し、学び合い、刺激し合い、助け合うことを経験します。昨年はコロナ禍によりゼミ合宿を中止しましたが、今年度は、代替として大学のオープンプレゼンスペースを使った特別補講を実施しました。

 参加した学生からは「ゼミ合宿は経験できませんでしたが、自分のこれからの学びに役立つ話を聞くことができました。これまでのレポート作成は、資料を調べて自分の考えに近いものを選んで引用することが多かったですが、いろいろな資料を使い、様々な角度から見ることが大切だとわかり、実践しようと思いました。(杉浦晃聖さん・3年生)」「目的をもって必要な情報を集めることが、今までできていなかったことに気づきました。卒業論文では自分の出身地域について研究する予定なので、状況が許せば地域の図書館を訪れて、そこでしか閲覧することのできない資料などから情報を収集したいと思います。(山本彩也花さん・3年生)」といった感想が聞かれました。

 

領内ゼミ 夏期特別補講

【1日目】

開講挨拶:意義と目的

1時限:ブロックチェーンを用いた「作る責任・使う責任」の保証

2時限:我が国の地政学

3時限:データを作る・読む・分析する・使う

 

【2日目】

1時限:データに見る新型コロナ

2時限:本から学ぶ共通した考え方

3時限:パナで学んだ企業人生

4時限:「五足の靴」を読む

 

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