対象者別メニュー

ACADEMIC

学部・大学院

総合社会学科からのお知らせ

2019/04/04

ニュース

短歌雑誌『短歌往来(2019年4月号)』(ながらみ書房)に島本太香子教授の短歌とエッセイが掲載!

 短歌雑誌『短歌往来(2019年4月号)』(ながらみ書房)の特集「ハードワーキングを詠う」に、島本太香子教授の短歌8首とエッセイが掲載されました。

 

 島本教授は本学社会学部総合社会学科の教員、産婦人科医、歌人、奈良大学短歌会の教員世話人など、多彩な顔をもたれ、多分野で活躍されています。掲載された連作は「眠る嬰児(みどりご)」を歌題に、「免疫寛容」や「NICU」などについて詠んだものです。島本教授は「8首の短歌は、これまで本学の『人間論』※『健康論』※といった講義で取り上げてきた、生命誕生の現場と、生命科学的な妊娠と出産のメカニズムなどをテーマにしています。生命科学と短歌のコラボレーションです。今後も生命科学の視点から短歌を詠み、講義でも活用していこうと思います。新しい科学の理解方法になることを期待しています。」と語られました。

※ 該当する島本教授の講義は、平成31年4月より『健康科学』『ジェンダーとライフコース』になります。

 

 また、連歌の1首が、砂子屋書房のホームページで連載されている『一首鑑賞*日々のクオリア』(2019/3/23付)で、歌人の生沼義朗氏に歌評をいただいています。

 

 

ながらみ書房のホームページはこちら。(外部リンク)

砂子屋書房のホームページ 『一首鑑賞*日々のクオリア』(2019/3/23)のページはこちら。(外部リンク)

 

一覧へ戻る

ページトップ