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学部・大学院

社会学部 総合社会学科カリキュラム

学びのプロセス

バリエーション豊かな専門領域の中から広く学び、社会の即戦力としての総合力を身につけます

幅広い学問領域で学びながら、自分の「やりたいこと」や「なりたいもの」を発見。大学の内外で、誰かの役に立つ自分を育てていきます。実社会の中で主体的に動ける力を身につけることができるのが総合社会学科です。


学びのポイント

1

幅広い学問でセンスを磨く

知識を社会で応用する力をつけるため、社会学・政治学・経済学・経営学・情報学を専門とする教員が幅広い学びをサポート。

2

大学にとどまらない実習カリキュラム

2年生では、企業、行政、NPO等とのコラボレーションを体験。
3年生では社会調査の企画から成果報告までの実際を経験することができます。

3

社会調査の総合教育

アンケートなどの量的調査やインタビューなどの質的調査を総合的に学ぶカリキュラムで、専門性を身につけます。

総合的な学びを提供する2つのコース

総合社会学科には2つのコースが用意されています。
1年生、2年生での学びの中から、学生それぞれが自分の希望に合わせてコースを選択。3年生からコースに所属して、より専門的な学びを進めていきます。

文化情報コース

人と人がつながる社会、人の営み、社会の構造を「文化」と捉え、その文化の中で伝達される情報(文化情報)から社会の諸問題を読み解いていきます。現在、私たちの社会は、新しいコミュニケーション技術の誕生によって大きく変化しています。その一例として、コミュニケーションをとる手段として、日常的に、FacebookやLINEなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がありますが、SNSによって新たな社会問題も生まれています。文化情報コースでは、アンケート調査やインタビュー調査、情報技術の活用などを通じて、文化情報から社会の諸問題について考えます。

経済経営コース

「ビッグデータ」「エビデンス」といった言葉を聞いたことはありませんか?今日では企業の現場でも、客観的なデータにもとづく確かな分析・予測や、経営判断が必要とされるようになっています。また、企業人としてだけでなく消費者・生活者としても、経済や産業の動きを自ら知り、世の中に出回る情報に振り回されずに賢く行動することが大切になってきました。このコースでは、経済学・経営学の基本的な知識を得て、科学的な分析手法を身につけます。また、学外での実習や聞き取り調査などを通じて、将来につながる実践的な力(企画力や提案力)を養います。

学びのフィールド

現代社会を生き抜く上で身につけるべき力、総合力。
幅広い学問分野を学び、それを実社会で生かす。
あらゆる分野で役に立つ就職力を自分のものにする、それが総合社会学科です。

幅広い分野の学び

社会に対する深い洞察力や、「面白いこと」をかぎ分けるセンスを養うためには、広い知識と経験が必要です。総合社会学科では「総合」の名に恥じない多彩な領域を専門とする教員が、学生の学びをサポートし、知識を現実の社会で応用する力を鍛えます。社会学、経済学、経営学、情報学といった分野を専門とする教員が、皆さんの関心を満たします。

実習科目

総合社会学科のカリキュラムは、社会で学ぶ仕組みがいっぱい。その代表が、2年生の「社会体験実習」と3年生の「社会調査実習」。社会体験実習は、1年を通して開講されている必修科目で、学生がさまざまな企業・自治体・NPO・ボランティア団体などと一緒に活動して、社会とのつながりのなかで体験的に学びます。

キャリアサポート

総合社会学科では、独自に資格取得支援の体制を構築。正課(単位取得可能な科目)で皆さんを応援します。販売士やファイナンシャルプランニング技能検定、知的財産管理技能検定、社会調査士など、即戦力になる資格取得をバックアップ。中学校「社会」、高等学校「公民」の教員免許状や、学校図書館司書教諭の免許状も取得できます。

幅広い学問でセンスを磨く

大学から飛び出して学ぶ、社会体験実習

幅広い分野で情報技術を活用

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