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国文学科からのお知らせ

2019/04/09

授業風景

上野誠教授の特別講義「「令和」の時代を生きる君たちへ―国文学史Ⅰ」を新入生ら約140人が受講!

 4月8日(月)に、上野誠教授による「「令和」の時代を生きる君たちへ―国文学史Ⅰ 特別講義」が行われました。

「国文学史Ⅰ」は、国文学科の1年生が受講生の大半を占める前期開講の講義です。第1回の授業にあたり、担当教員で、「万葉挽歌の史的研究と万葉文化論」が専門の上野教授が、令和元年に大学生活を始める新1年生に「令和」を語りたい、との思いから、その由来となる『万葉集』巻5「梅花の歌32首」に付けられた序文を授業のテーマに設定しました。また、「国民的関心事」といえる新元号の由来について、一般の方にも聞いてもらえるよう、今回のみ公開授業としました。大友旅人邸宅での梅花の宴について、ユーモアを交えながら解説する上野教授の講義に、約140人の受講者が聞き入りました。

 尚、この特別講義の様子は、ニュースや新聞などたくさんのメディアに取り上げていただきました。

 

 

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