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学部・大学院

文学部/史学科

文学部 / 史学科
考える、実感する。歴史を通じて人間を知る。
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多様な価値観が生まれ、情報に埋もれながら現代を生きる私たちにとって、本当に豊かな人生を送るためには歴史を学ぶことは欠かせません。それは日本史はもちろん、世界における大国の歴史から小国の歩みまで、いずれを探ってみても、それぞれの時代を生きた人々の暮らしを通じて、未来を切り拓くヒントを得ることができるからです。
先人たちがいかに考え、どのように暮らし、何を感じ、どう生きていたのか。祖先たちが脈々と積み重ねてきた歴史の中には、21世紀を賢明に生き抜くための多くの知恵が眠っています。幸せな未来を築くためにも、過去を知り、歴史の中に煌めく人間の営みを知ることはとても意義深いことです。優れた学問的環境を備えた奈良に位置する本学科には、他にはない体感的授業が用意されています。

学びのポイント

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“考える歴史”そして“感じる歴史”を実践

史跡や文化財が豊富な奈良で学ぶ贅沢を実感できる、
体験・行動型の授業を展開しています。

「暗記」から「考える歴史学」へ

高校までの歴史は、史実を覚えることでした。しかし、大学では暗記は必要ありません。歴史的な出来事が、なぜその時に起こったのか、要因はいくつあるのか、それを示す材料があるのか、といったことを考えるのが、本当の歴史学です。

幅広く、そして深く歴史を学ぶ

歴史を考える力を養うためには、(1)幅広い分野の基礎知識を学ぶこと、(2)一つの分野について深く調べていくこと、の両方が必要です。(1)を「史学研究法」や「概論」で、(2)を「特殊講義」や「史料実習」などの授業を通じて身に付けていきます。

4つのコースから専攻を決める

1年生で基礎知識を学んだ後、2年生からは専門コースに分かれます。専攻は「日本史」「東洋史」「西洋史」「世界遺産コース」の4分野。各専攻では、史料の読解力をつける「講読」、学生の発表をもとに討論する「演習」で鍛えられていきます。

自分のテーマを深め、個別指導を受ける

学生が自分自身の関心を探り、研究テーマを掘り下げ、答えを導き出すのが卒業論文。あくまでも学生の自主性を重んじながら、担当教員の個別指導を受けつつ、論理的な思考を育んでいきます。

歴史の息吹きが感じられる環境で

街全体がまさに“生きた史跡・遺跡”と呼べる古の都・奈良。東大寺、興福寺、薬師寺など世界遺産が身近にある上に、歴史の舞台も多く保存されています。奈良という地で、本物の史料に存分に触れながら、しっかりと収集力と読解力を養い高めていきます。

文学部/史学科カリキュラム

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取得できる資格

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教員免許状

中学校または高等学校の教員を目指す学生のために教職課程を開講しています。学科の専門科目に加えて教職課程を履修し、単位を修得すれば、中学校教諭一種免許状(社会)・高等学校教諭一種免許状(地理歴史)の取得が可能です。また、聖徳大学と提携し、小学校教諭免許状の取得も可能です。

博物館学芸員

博物館学芸員とは、博物館法に基づく博物館・美術館などの施設で、資料の収集から調査・研究・保管・展示などを行うための専門知識を備えた職員のこと。博物館法施行規則第1条に基づく所定科目・単位を修得すれば、卒業時に資格証書が授与されます。

司書

公共図書館や大学図書館などで、専門的職務に従事します。主な職務は図書・資料の収集、整理、保管、貸し出しなどです。

学校図書館司書教諭

読書活動の指導や本についての専門的知識及び技能を備え、中学校・高等学校などで、学校図書館の専門的職務を行います。また、教員免許状を取得していることが必要であり、教諭としての職務も行います。

詳細情報

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文学部 / 史学科の詳しい情報は、文学部 / 史学科のサイトでご案内しています。

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学生のページ
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