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地理学科からのお知らせ

2019/01/22

ニュース

朝日新聞(奈良版)「まなビバ!(大学編)」で地理学科が取り上げられました

 2019(平成31)年1月22日付けの朝日新聞朝刊(奈良版)「まなビバ!」で、地理学科の酒井教授および4年生の時枝稜くんが取り上げられました。

 この中では、《電子地図に防災情報》《一目でわかるシステム開発》など、奈良大学地理学科が4月からのコース変更で設置される「空間データサイエンスコース」や「地域環境・防災コース」という理系的な側面が強いコースが強調されています。地理学科では、このほかに「地域創生コース」「歴史・文化コース」という文系的な側面が強いコースも設置しており、まさに文理融合総合科学としての地理学を学ぶことができます。

 近年、カーナビや飲食店の検索で、地図を使う機会が増えています。防災や観光などでも地図は不可欠なツールです。このため、2022年からは高等学校で「地理総合」(2単位)が必修、「地理探求」(3単位)が選択科目となり、ますます地理学の重要性は高まっています。

もちろん、学生の就職活動も順調で、中学校や高校の教員(まなビバ!の記事でで出てきた時枝くん、川田さんとも教職に内定しています)、測量コンサルタントなどだけでなく、外資系企業や公務員・JA職員など、活躍の場が広がっています。さらに、東京大学や京都大学への大学院進学者もおり、充実したカリキュラムと教員の元で、しっかりした教育が進められています。

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