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文化財学科からのお知らせ

2021/10/19

イベント

古都飛鳥保存財団との連携イベントを明日香村で実施しました

 奈良大学と公益財団法人 古都飛鳥保存財団の連携イベント『飛鳥京から平城京を辿る』の第1回「飛鳥京周辺を歩く」が10月16日(土)、晴天に恵まれた明日香村でコロナ感染対策を行って開催されました。
 講師は考古学、文化財学が専門の文学部文化財学科 相原嘉之准教授。定員30人の参加者は飛鳥駅前をスタートし、欽明天皇陵、天武・持統合葬陵などの古墳や川原寺跡、飛鳥寺などの古寺、飛鳥宮跡、亀形石造物、飛鳥池工房遺跡などを、相原准教授のわかりやすく詳しい説明を受けながら巡りました。また、相原ゼミの学生も、受付や誘導スタッフとして参加しました。
 相原准教授は「古墳や遺跡はそれだけを見るのではなく、周辺の状況や他の遺跡との関連のなかで見ると、多くのことがわかります」と話し、参加者は現地ならではの講義に満足されていました。
 
飛鳥池遺跡
 
受付風景:学生スタッフも活躍しました

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