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文化財学科からのお知らせ

2017/06/07

授業風景

美術史実習で唐招提寺

6月6日(火)の「美術史実習」では、唐招提寺へ出かけました。

この日は、開山鑑真大和上の命日(開山忌)。多くの参拝者が訪れる中、奈良時代の美しい建物として著名な金堂に安置される盧舎那仏、千手観音、薬師如来の大像を拝観し、続いて平城宮の東朝集殿を移築した講堂、そして新宝蔵へと向かいました。
今年は、ふだん鑑真和上像が安置されている御影堂が「平成大修理」のため、和上像は新宝蔵で開扉されています。生前の和上の姿を克明に写した迫真の像は、日本の肖像彫刻の傑作。あわせて新宝蔵に安置される多くの乾漆像・木彫像を見学しました。
天気も快晴に恵まれ、緑に包まれた境内を散策するのにも絶好の日となりました。

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