- 教養部
幅広い知識と考察力を備えた人材の育成。 
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「優れた研究能力の開発、育成」と同時に「幅広い知識と深い洞察力を備えた豊かな人格形成」は、本学の教学理念において、いずれも欠かすことのできない重要な柱です。つまり専門分野を極めるためのミクロ思考と、一般教養を高めるためのマクロ思考を一緒に養うことが欠かせません。そこで、奈良大学ではカリキュラムを「教養」と「専門」に分類。教養部では、「教養科目」を学んでいきます。バラエティーに富む科目は、皆さんの知的好奇心を大いに満足させることはもちろん、物事をとらえる視野を広げ、複雑にリンクする現代社会が抱える諸問題を解き明かす柔軟な発想を培うことになるでしょう。
今や学問の世界もボーダーレスの時代です。奈良大学では、領域を超えて“知のトレーニング”を重ね、社会の進展に貢献できる人材の育成を目指します。

人間性あふれる教員と多彩な講義で実社会に対応するバランス感覚を養う
教養部には学部学科の枠を超え、豊かな心を育み、
知識の幅を広げる多彩な講義が設けられています。
多彩な教授陣
バラエティーに富む科目が用意された教養部。それを支えるのは各分野の優秀な教授陣です。実務経験者を始め、担当科目のエキスパートたちが、豊富な経験と知識を生かし、学び応え十分な授業を行います。
教養は4分野で構成
教養の学問分野は「情報基礎・倫理」「表現技法」からなる「基礎科目」、「人間論」「国際関係論」「環境論」の3つからなる「主題科目」、国際化時代に必然の「外国語科目」、更に一生涯にわたってすべての人に役立つ「健康・スポーツ科目」の4分野で構成されています。
話せる語学修得を目指す
国際化時代にふさわしい語学力を身に付けられるようネイティブスピーカーによる授業の充実。より高度な語学修得を目指す学生の要望に応えられる学習システムを用意。英語、ドイツ語、フランス語、中国語の科目が設置されています。
生涯にわたる健康の基盤作り
「健康とは何か」に始まり、生涯にわたる健康の基盤となる理論や知識の修得を図ります。また卒業後もずっと続けていける“生涯スポーツ”と巡り合えるよう、ゴルフやバレーボールなどさまざまなスポーツ実技を通して、スポーツの楽しさを学びます。
徹底したコンピュータのマスター
高度情報化社会に対応できる人材育成を目指しています。そのためコンピュータやプログラミングを学ぶ情報関連科目を全学生が履修可能な全学自由科目とし、また必修科目としては「情報基礎・倫理」を設置。実習室では、ツールとしてコンピュータをマスターできるような実践的な講義を展開します。
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