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教養部

多彩な講義で実社会に対応する教養を培う

多彩な講義で実社会に対応する教養を培う

科目概要

現代社会のリーダーとして活躍するために幅広い知識を学ぶ

現代社会が抱える諸問題を解き明かすためには、柔軟な発想力と幅広い教養が不可欠です。
国際社会で求められる語学力を備え、哲学、情報、国際、環境、スポーツなど多彩な分野を学び、21世紀を生きるための総合的人間力を育てます。
本学では、専門教育と並行してこれらの教養教育にも力を注ぎ、社会を生き抜く広い視野と豊かな教養を養います。

学びのポイント

1

各分野のエキスパートから、幅広い教養を学ぶ

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2

多彩な学びが思考力を育む

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3

大学での学びを円滑にする「初年次教育プログラム」

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授業ピックアップ

表現技法

大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた上で、学ぶ姿勢と技法を習得する意欲を持つことが求められる。新入生に対し、大学における学ぶ姿勢と技法を習得するための指導を行う。

情報基礎・倫理

現代の情報社会で活動する上で必要な最低限の知識を解説する。現在の情報社会には光と影がある。この影の部分に光を当て、情報社会を「秩序ある社会」にするにはどのようにすればよいかを、技術的側面、法的側面、倫理的側面から考える。

人間論III

人間が手作業で身近な自然素材を用いてモノを作り出す行為は、現在も細々と続いている。そのような営為が今後も続くべきだとすれば、それは何故なのか。モノの記号性、身体性、美の観点から、それを考える。

国際関係論I

欧州連合(EU)
日本の近代化は、ヨーロッパ文化を学ぶことから始まった。2度の大戦で疲弊し、世界のリーダーの地位をアメリカに譲ったが、近年EUとして再び力をつけつつあるヨーロッパについて学ぶ。

環境論VII

エネルギー問題や水質汚染などの身近な環境問題について、ゼミ発表と野外調査を行って演習形式で講義を行う。奈良のエネルギー事情や大和川の水質改善について考察する。

英会話I

主にネーティブ教員との会話を通して英語圏の文化や人々の考え方を学び、英語による自己表現力の向上のための1年生を対象にした初級会話のクラスである。ペアレッスンやグループレッスンなどの活動を通じて、日常会話の基礎表現能力の向上をめざす。

スポーツ実技II

各自のスポーツ種目選択制により実施する。従って、この授業では、スポーツの基本技術、ルール、審判方法などを習得し、自主的に実施することを学ぶ。

海外研修

現地で生きた外国語を学ぶ。募集人数は30名。時期は夏休みか春休み。期間は約20日。滞在形式はホームステイが原則。研修先は毎年英語圏、中国、ヨーロッパのいずれか1カ所。

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