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2019/09/20

イベント

2019年11月3日(日)

【終了しました】奈良大学創立50周年記念講演会「中世の奈良」開催のお知らせ

奈良大学創立50周年記念講演会「中世の奈良」

【日時】令和元年11月3日(日) 13:00~16:00

【会場】奈良大学 令和館

※受講者募集:令和元年9月30日(月)必着(要事前申込) 定員200名・受講無料
 事前申込の方法については、下記及び添付ファイルをご覧ください。

 

 


 

 奈良大学の創立50周年記念事業の一環として、記念講演会「中世の奈良」を50周年を記念して新設する奈良大学「令和館」にて開講いたします。

 

■鎌倉から戦国時代の奈良の姿を明らかにする「奈良大学創立50周年記念講演会『中世の奈良』」開催

 奈良といえば、奈良時代や古代のイメージが浸透していますが、今回は、鎌倉時代から戦国時代にあたる「中世の奈良」に焦点をあてた講演会を行います。中世の奈良は平城京外京域に形成された宗教都市として、京都やその他の中世都市とは異なる個性に彩られていました。江戸時代の奈良町につながる町場として、興福寺門前や元興寺境内に広がっていった奈良のすがたを文献史料と考古資料から探っていきます。

 日本中世史を専門とする本学文学部史学科・外岡慎一郎教授による「文献史料から読み解く中世の奈良」、本学卒業生で元興寺文化財研究所・主任研究員 佐藤亜聖氏による「考古学からみた中世の奈良」をテーマとした講演を行った後、文学部史学科・河内将芳教授をコーディネーターとした対談の中で、中世都市・奈良の姿を明らかにし、これからの奈良を考えていきます。

 また講演会の最後に、「令和館」で公開する「奈良大学所蔵四天王像」について、関根俊一副学長より解説を行った後、見学していただきます。この四天王像は文化財学科の修復実習時に「菅原寺」の墨書銘が発見され、行基ゆかりの奈良時代の菅原寺(現 喜光寺)にまつられていたことが判明しました。明治の廃仏毀釈の際に寺を離れたと推定されたことから、本年5月から喜光寺へ約150年ぶりの里帰りをしておりましたが、この度、本学新棟の「令和館」で展示されることとなりました。

 

 


 

事前申込について

申込方法

往復ハガキにて必要事項をご記入の上お申し込みください。

(郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、メールアドレス、返信用ハガキの宛先)

申込先

〒631-8502 奈良市山陵町1500 奈良大学 創立50周年記念講演会係

申込期限

令和元年9月30日(月)(必着)

参加決定

申し込みが定員を超えた場合は抽選となります。

抽選結果通知を10月15日(火)までに発送します。

留意事項

・参加希望者ご本人様がお申し込みください。

・往復ハガキ1枚につき1名のお申し込みとなります。

・1枚の往復ハガキに2名以上の申込者が記載されている場合は無効となりますのでご注意ください。

・1人1通のお申し込みとさせていただきます。

・往復ハガキ以外の方法によるお申し込みはできませんので、ご注意ください。

問い合わせ先

奈良大学総務課 電話番号:0742-41-9501

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