担当教員 : 坂井 秀弥
世界遺産のジャンルはきわめて幅広いので、ゼミ生は各自さまざまな角度から世界遺産を調べて、その過程でそれぞれ独自のテーマを見つけて研究しています。
発表ではみんなで質問・意見を出し合うことにより、新しい疑問や発見が生まれ、ますます知識や発想も深まります。
世界遺産に限らず文化財というものは、実際に現地に行き、現場の声を聞くことが大切なので、ゼミでは学外授業で遺跡などの見学を行います。
坂井先生は気さくでオープンな親しみやすい先生で、普段はのんびり穏やかですが、世界遺産を含む文化財のことになると、本当に熱い先生です。
先生が文化庁で実際に世界遺産の問題に関わり、直に触れてきた経験や実際の現場の声など貴重な話を聞かせて学生たちの研究や疑問に熱心な指導をしてくださいます。