東野先生はおもに古代史を専攻されています。六国史や正倉院文書・木簡などに基づいた幅広い事柄の解釈は聞いていて、「ああ、そうなんだ。」と誰もが納得します。また書体や漢籍にも通じていて、木簡の中に当時の役人たちが受験勉強した漢籍(『文選』)があることに初めて気づいたのも先生です。
性格は温厚で、髪型はキチンと7:3に分かれています。このこだわりの髪型と同じくらい生徒の面倒を見てくれますが、学問には厳しく、「概論0点で落とされた」という悲壮な話しが幾つも伝わっているので、学習に手抜かりは禁物です。
あと家には、部屋が沈むほどの重量の本ときれいな奥さんがいるらしく、先生の大好きなお酒の席でその辺りを聞いて行くと面白いかもしれません。楽しみです。
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