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あなたは奈良大学で何を学びたいですか。

文化財のエキスパート

元祖「文化財学科」でホンモノの「文化財学」を究めたい方へ 近隣にある史跡や文化財、希少な保存科学を学べる場、群を抜く専門蔵書数。文化財の研究・保存・活用を目指す学生に最高の環境が待っています。

文化財学科 関根教授

文化財への熱意をもち、未来へつなぐ使命感を。

文化財は、私たちの先祖が残した大切な「宝」です。そして文化財は、情報の「宝」でもあります。いつ、どこで、だれが、何のために、どのように作ったのか。しかしこれらの情報を、目の前の文化財からすぐに引き出すことはとても難しいことです。その専門的な方法をしっかりと身につけてもらうのが、文化財学科の目指すところです。考古学、美術史、史料学、保存科学といった専門分野は、その方法の基本となる学びです。

教員・非常勤講師ともに博物館や研究機関勤務経験者が多く、近隣の史跡や文化財での学外授業など、実務に通じる授業を行っています。
また、日本考古学協会の蔵書約56,000冊(2010年現在)の寄贈が決定するなど、文化財を究めるには最高の環境です。

≪放っておいたら失われてしまう「モノ」を発見し、調べ、分かった情報を現代の人々に知らせ、そして後世の人々に守り伝えたい!≫文化財学科では、このような仕事に教員とともに、熱意を持って取り組める使命感あふれる人を歓迎します!

文化財学科 関根教授

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地理のスペシャリスト

西日本唯一の地理学科で、専門性を身につけたい方へ 多彩な教授陣と充実したフィールドワークカリキュラムで実践的な専門性を学べます。

地理学科 木村教授

国内外の調査実習を通じ、自らの目と足で学ぶことで、
過去・現在の生きた情報をもとに未来を考える。

研究・教育が特定の分野に偏ることのないように、また、さまざまな学生の希望に応じられるように、自然分野(主として地形・気候・生物)・人文分野(主として、人口・交通・都市・村落・歴史)、また近年重要視されている情報分野も含む、多彩な教授陣を配置。
1年次から専門分野を学び、上位年次にむかって知識と技術が向上していくようなカリキュラム構成になっています。

また、地理学の特色のひとつとして野外での地域調査活動があります。その地域調査の入門として「巡検」が位置付けられており、本学の地理学科では、2年次ゼミと3年次ゼミで実施しています。3年次ゼミでは、全国各地で宿泊を伴う長期野外調査実習も実施し、専門分野のテーマに沿った知識や技術が習得できるような場所や地域を設定しています。

また、毎年一度、海外研修を実施しており、1年間で事前準備、現地研修、事後報告を行い、諸地域の地理的現象を学ぶことを目的とし、この研修を通して地理学科専門科目である「外国研究」(2単位)の単位修得も可能です。

充実したフィールドワークカリキュラムを通して「生きた地理学」を経験し、より実践的な専門性を学ぶことで、独創的な発想や思考を育んで欲しいと思います。

地理学科 木村教授

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社会学のオンリーワン

「やりたいこと」は決まっていなくても、自ら考え、行動することが好きな方へ 視野を広げ、洞察力を鍛えることで、社会で役立つ総合力と応用する実践力を磨けます。

総合社会学科 尾上教授

学びを深め、総合力を育てる4つのコース。
「なりたいもの」探しを教員も積極的にサポートします。

複雑な現代社会を理解するために必要な総合力をバランス良く身につけるとともに、専門的に社会学・文化人類学・経済学・経営学・情報学を学ぶ4つのコースがあります。

現代社会の情報を正確に読み取り活用するための現代社会調査コース。
消費者や企業の行動について実践的に学ぶための経済・経営コース。
文化的な情報(文化財など)を記録し活用する方法論を学ぶためのデジタルアーカイブ応用コース。
日本と世界の文化について理解し、国際社会を生きる知識を得るための国際文化コース。

社会学は特定の学問領域だけでは不十分で、理論やスキルだけでも不十分です。
データを分析するだけでなく、結果を活用することまで見据えた学修スタイルや、結果をアウトプットのためのプレゼンテーション技術を実践する3Dプリンタなどの機器の充実により、社会での即戦力を養います。

入学時に明確な将来像がなくとも、多様な専門領域を持つ教授陣がサポートし、関心に沿ってコースを選ぶことで、「やりたいこと」「なりたいもの」を発見。
実社会の中で主体的に動ける力を身につけていきましょう。

総合社会学科 尾上教授

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