2009.11.07
松尾芭蕉の紀行文を収めた「笈の小文」で、初版とされる京都平野屋発行の版本が「おくのほそ道」人気にあやかろうと体裁をまねていた、いわゆる「著作権法違反」だった可能性が高い、との新説を、文学部国文学科の永井一彰教授がまとめ、日本近世文学会秋季大会で発表するとの記事が掲載されました。
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